Position

この3ヶ月コンサルは、
1ヶ月の見える化を経て、
「次に進む必要がある」と判断した企業向けの設計フェーズです。

このサービスの位置づけ

経理3ヶ月導入コンサルは、経理代行でも、顧問契約の前提でもありません。
社長が「数字をどう見て、どう判断するのか」を整理し、迷わず判断できる状態をつくるための設計プロジェクトです。

Point

私たちがやるのは「作業」ではなく、属人化しない経理の構造をつくることです。

対象は「経理がない会社」ではなく、「経理はあるが固まっていない会社」

顧問税理士は決まっているが、経理が固まっていない。
経理担当者がいる/辞めそう/属人化している。
試算表は出ているが、社長が見ていない(見ても判断できない)。
こうした状態のまま規模が伸びると、判断の遅れがそのまま経営リスクになります。

こんな社長に向いています
  • 「経理をどうするのがベストなのか、それが今なのか分からない」
  • 外注・内製・体制の見直しを含めて、整理して判断したい
  • 経理が属人化していて、引き継ぎが不安
  • 数字を見たときに、何を判断すべきかが分からない
このサービスで「やらないこと」
  • 記帳代行をゴールにしません
  • 単発の改善提案で終わりません
  • 社長不在のまま進めません
  • 契約継続ありきの設計にしません(延長不可)

「今すぐ変えなくてもいい」という前提で進めます

経理コンシェルジュは、
今のやり方をすぐに変える取り組みではありません。

大きな問題が起きていない場合、
無理に改善や効率化を行うことはしません。

まずは、
「どこで判断が発生しているか」
「誰に負荷が集中しているか」
を整理するだけです。

経理コンシェルジュは、
いきなり業務を引き取るサービスではありません。

先に「判断のルール」と「業務の前提」を整理し、
その設計を前提として、必要な業務は引き受けます。

3ヶ月でやること

ゴールは「経理が回ること」ではなく、社長が、数字を見て迷わず判断できる状態をつくることです。

1ヶ月目|棚卸し(現状把握)
  • 業務フローの洗い出し
  • 属人ポイントの特定
  • 会計データの状態確認(MF想定)
  • 社長が「どこを見たいか」を言語化
2ヶ月目|設計(ルール化・役割分担)
  • 経理業務の分解・整理
  • 誰でも回せる手順設計
  • 役割分担(社長/社内/外注)
  • 月次で見るべき「一行(判断軸)」の設計
3ヶ月目|運用テスト(判断の定着)
  • 実際の月次運用を一巡させる
  • 社長・担当者が「何を見て、どう判断するか」を確認
  • 次の一手を“選べる状態”で終える

※ 3ヶ月終了時点のゴールは継続契約ではありません。
「この先どうするか」を判断できる状態で終わる設計です。

Next

※ この設計を前提に、その後の経理業務を継続して引き受けることも可能です。

3ヶ月後に提示する「次の一手」は3択のみ。
①経理BPOへ移行 ②体制(顧問含む)の見直し ③現状維持で運用ルールだけ強化

料金・契約条件

料金:月額300,000円(税別)× 3ヶ月
※ 本サービスは3ヶ月間で完結する設計支援です(延長不可)
※ 月単位での契約・延長・継続はできません
※ 実務代行・時間提供型の支援ではありません
※ 設計完了後、必要に応じて経理業務(BPO)へ移行できます

よくある質問

よく止まるポイント
3ヶ月も止める必要がありますか?

A. 「今すぐ変える」ことが目的ではありません。
判断のルールと業務の前提を固定するために、止めて設計する期間を確保します。

今のままでも回っていますが、必要ですか?

A. 回っているなら、無理に変える必要はありません。
ただ、「回っている理由が人に依存しているか」「誰かが無理して支えていないか」だけは、一度整理しておく価値があります。

経理担当者の仕事がなくなることはありませんか?

A. ありません。
この取り組みは、人を入れ替えるためではなく、判断の置き場と確認ルートを固定し、担当者が判断の責任を背負わなくていい状態をつくるための設計です。

実務代行はしないのですか?

A. 3ヶ月の中では、設計・ルール化・定着を優先します(実務代行は目的にしません)。
ただし、設計が整った範囲については、その後に経理BPOとして継続して業務を引き受けることが可能です。
行き当たりばったりの代行はせず、設計を前提にした業務だけを引き受けます。

どんな成果物が残りますか?

A. 業務の棚卸し、役割分担、月次運用ルール、社長が見るべき「一行(判断軸)」など、属人化しないための設計が残ります。

今は経理を止めて整理するのが難しいのですが、どうすればいいですか?

A. 無理に止める必要はありません。
まずは「止めずに始める」形で、詰まりの原因と判断ポイントを1ヶ月で見える化する方法があります。
状況が整ったタイミングで、3ヶ月の設計プロジェクトに進むこともできます。

→ 1ヶ月の経理導入準備プログラムを見る

自社が対象かどうか、確認します

売り込みません。現状を伺い、3ヶ月で何ができるか/何ができないかを整理してお返しします。
まずは「経理が固まっていない」の状態を一緒に言語化します。

※ 経理が固まっていない会社向け

このフォームは申込みではありません。
3ヶ月で「できる/できない」を整理してお返しします。

  • ※ 売り込みはしません(必要な場合のみご連絡します)
  • ※ 3ヶ月完結の設計支援のため、単発の実務代行相談は対象外です
今のやり方を変えるかどうかは、
この整理の後に決めてください。