経理を外注しても判断が止まらないための、
1ヶ月整理プログラム。
この1ヶ月は、
・今は経理が回っている
・大きな問題は起きていない
・ただ、経理が1人に寄っていて少し不安
そんな会社のための整理です。
もし一つでも当てはまるなら、
問題は作業量ではなく「判断がどこにあるか分からないこと」です。
この1ヶ月で行うのは、経理業務を改善することでも、外注先を決めることでもありません。
やることは一つだけです。
経理の中で「判断が発生している場所」を見える化します。
具体的には、
を第三者と一緒に整理します。
日々の入力や支払、請求など、期限のある業務は止めません。
業務を回しながら、
だけを切り出して整理します。
業務を止めるのではなく、判断を一度立ち止まって確認するための1ヶ月です。
このプログラムは、経理を外注することを前提にした整理です。
ただし、
といった話はしません。
目的は、外注しても、社内で判断が止まらない状態を作ること。
そのために必要な「前提条件」を整えます。
※ この時点では「良くなる」「効率化される」ことを約束しません。
まず“分かる状態”を作ります。
この場合は、本プログラムでは期待に応えられません。
※ 1ヶ月は、3ヶ月の前提ではありません。整理した結果、別の選択肢になることもあります。
すでに経理を一度止めて整理できる状態の会社は、
3ヶ月でまとめて設計する方法もあります。
A. 無理に次の契約を勧めることはありません。
整理した結果をもとに、選択肢を提示するだけです。
A. この1ヶ月では行いません。
業務を引き受けるかどうかは、整理後に判断します。
このフォームは、営業や提案のためのものではありません。
いまどこで詰まっているか/何が不安なのかを把握するための現状確認です。
入力内容をもとに、1営業日以内にご連絡します。
※ このプログラムは「経理を良くする」「効率化する」ことを目的としていません。
経理を外注しても判断が止まらない状態を作るための準備です。