ダントツ税理士事務所になるための7つの戦略モデルとは?

過当競争時代到来!! 1000事務所と面談してきた税理士紹介のプロが遂に明かす 新規案件を年間50社以上増やし続けている会計事務所

税理士事務所7つの戦略モデル
“たった一つの共通点”
2016年度版 無料ダウンロードはこちら

顧問先から次々に新しいお客の紹介がある、好きな時に好きなだけ優良な新規案件を増やせる、自社に合う案件だけを選び他は全て断る、新規開拓のストレスから解放された税理士の先生方がいます。

そんな先生方に、たった一つ原理原則に則った共通点があるとしたら、先生は知りたくありませんか?

 

先生、新規開拓に関して以下のような悩みはありませんか?

いかがでしょうか?当てはまる項目はありませんか?

 

事務所の方向性に迷われている先生へ

はじめまして税理士事務所を専門に支援させて頂いております山下健一と申します。
私は、これまで数え切れない事務所の新規商談に立ち会い、税理士先生の新規開拓のお手伝いをしてきました。

先生は、昨今の税理士業界に関して、どのようにお考えでしょうか?

顧問料の値下げが横行している中、「年々新規開拓が難しくなっているなぁ。」「うちも顧問料を下げた方がよいのだろうか?」「顧問料を下げないでいい方法はないものか?」そうお考えの先生もいることと思います。

私の口から「事実」をお伝えすることを許されるなら、ちまたには集客や営業に関しての情報は溢れていますが、その中でも税理士という目に見えない特殊なサービスに有効な新規開拓手法は一握りです。

税理士とは言っても、先生によってお考えは違いますから、先生の事務所に合う新規開拓の手法を探すのは、至難の業と言っていいはずです。

ただ、今の税理士業界にはあたかもどの事務所にも当てはまるような謳い文句で販促ツールが溢れかえっています。

しかしその実情はどうでしょう。

やれホームページだ、リスティングだ、メルマガだ、SEO対策だ、Facebookだ…と
ほとんどの先生方が言われるがままやってはみたが、まったく成果につながっていません。むしろ、多額のリースだけが残った先生がいます。

「もっと早く山下さんに相談すれば良かった…。」と嘆く先生も少なくありません。

新規開拓に悩んでいる先生方が多いのをいいことに、成果につながらないサービスを売りつける業者が後を絶たないような気がします。

今の税理士業界には「新規案件紹介しますよ」ビジネスが増えている気がします。

他の事務所で上手く言っている方法を取り入れても、上手くいかない場合があります。それは新規開拓に取り組む以前に、もっと根本的な問題を解決する必要があるようです。

 

私、本気で税理士業界をよい方向に変えいと思っています。

よい方向とは、税理士の先生方の顧問先が増え、顧問先が喜んでお金を払ってくれて税理士の地位が向上し、経営者にとって無くてはならない存在になってもらうことです。

私の立場だからこそ、何か出来ることはないか?を必死で考えました。ふと周りを見渡すと、素晴らしい先生方に囲まれていることに気づきました。

これまで1000事務所以上の税理士先生とお会いさせて頂き、その中でも着実に実績を出されている11人の先生に協力を仰ぎ私の想いに賛同頂けることになりました。

11人の先生方に、所長ご自身の考え方や、これまで試してみた新規開拓の手法、月次でどんなことをやっているのか、人材採用や教育で気を付けていることや、どこにいくらお金をかけているのかまで、まず他では聞けない、教えてくれないであろう本音の部分まで踏み込んで質問をしました。

11人の先生方は事務所経営の全てを快く教えてくれました。

先生方のタイプはまったくと言っていいほどバラバラで、共通点など無いように思えました。
しかし、私はその11人に「ある共通点」を見つけました。

 

11人の税理士が従っているある根源的な欲求

ある共通点以外は、先生方のタイプはまったく違っていました。ホームページからの集客は一切手を付けていない先生もいれば、一番私が驚いたのは、税務にまったく携わっていない所長さえいたことです。

私は「その先生方は何を基準に事務所経営の判断をしているのか?」に目を向けることにしました。
そして、ある先生の一言が共通点を見つけるヒントになりました。

『人は嫌々やっていることは続けられない。喜びを感じるかどうかが重要です。』

11人が喜びを感じるポイントはどこなのか?という観点から見た時に見えてきた共通点。
もしかしたら、当たり前だという先生もいるかもしれません。

なぜなら、その共通点は聞き慣れた“とてもシンプルな言葉”で表すことが出来るからです。
その共通点とは「充実感」でした。

 

全ては充実感があるかないか

11人が従っている欲求。それが“充実感”でした。
試行錯誤を繰り返して気づいた先生、最初から従った先生、アプローチは様々ですが、最終的に従っていたのはご自身の充実感でした。

もちろん、反対意見もあるかもしれません。
人はもっと原始的な欲求(生理的欲求)に従っているという方もいます。

しかし、税理士と言う超難関な国家資格をクリアされた先生方は、やはり崇高な「充実感」という欲求をみなさんお持ちになっているようでした。

充実感に従った11人の先生方は、今では新規開拓の心配がなくなっていらっしゃいます。ゼロから開業され4年で年商2億円を実現されている事務所や、一人で年収6000万円以上の実績を出し、毎日活き活きと働かれている先生がいるのは紛れもない事実です。

 

ここで、11人の簡単な実績をご紹介します。

年商が億を超える事務所は全体の5%に満たないと言われています。売上が全てではありませんが、今回ご協力頂いた先生方のほとんどは年商が億を超えています。多くの方が事務所の方向性に迷う中、11人の先生はご自分の中の充実感に従い今の成功に辿り着かれていました。

 

先生は、いつまで結果の出ない集客サービスにお金を払い続けますか?

そろそろ気づいて頂きたいのです。全ての税理士が成功するような集客サービスは存在しません。新規案件を餌に商品やサービスを購入したり、数百万円のリースを組まされ手元に残ったのは負債だけ。そんなうまい話は存在しません。
それよりも、先生ご自身の喜びと特性を活かせるお客さんだけと付き合い、喜んでもらった結果、また新たにお客さんを紹介してくれる。そんな事務所になって頂きたいと思うのです。

自社に合うお客さんと付き合うためには、まず先生ご自身が迷いなく何をやるのかをハッキリさせる必要があると思いませんか?

 

これがその答えです。

これまで先生にお伝えしてきた事。
それこそが、これからの税理士業界を生き抜いて行くための最も単純明快な「答え」だと言うことです。
それが「充実感」です。

11人の先生方の実績を踏まえて頂ければ、これ以上の単純明快な答えは無いと思います。
先生ご自身にまったく充実感が無いのに、他の事務所がやっているからという理由だけで取り入れて無駄な時間とお金を費やしていく。

もうそんな遠回りは今すぐにでも辞めて頂きたいのです。

もちろん、税理士という仕事が一時的に儲けて終わるような商売であれば、他にも答えはあるかもしれません。しかし、人は嫌なことを続けることは出来ません、それが数年ならまだしも数十年だとしたら続けるのは不可能に近いでしょう。

 

時代の変化に左右されない税理士業界を生き抜いて行くための指針

それが「充実感」です。「満足感」「充足感」「達成感」とも言い換えられます。
これこそが、今先生方に向けて発信されているどの情報よりも、単純明快な「真実」をお伝えするものではないかと思います。

ただこの真実は、今すぐサービスを販売して売上につなげたい業者にとっては何のメリットもなく、むしろ「都合が悪い真実」になることさえあります。

それだけにこの真実は、もしかすると先生にとっては受け入れがたいことかもしれません。

なぜなら、これまで先生が巷で数多く手にしてきた情報のほとんどが、この真実を無視した小手先だけのテクニックに過ぎなかったことを意味するからです。目の前の商品を売り込みたい業者が、それを購入する先生方の充実感や喜びを考えたところで、まったくの無意味ですし手間が増えるだけです。

私自身も、客観的な立場から成功されている11人の先生に、踏み込んだインタビューをしなければ気づけなかったことだと思います。誰がなんと言おうと、私がこうしてご紹介している内容は、“先生の事務所が成功できる可能性とスピードを最も高めていくことが出来る真実”ではないかと思います。

 

ただあえて言わせてください。

11人の先生は決して特別な能力を持っていた訳ではありません。
まったく収入がない時期を経験された方、飛び込み営業をされた方、業者に騙された方など様々なご経験をされていらっしゃいます。

それでも今まで続けてこれたのは、11人の先生方が仕事の中に喜びを見いだせたからだと言えます。
仕事の中の喜び → 「充実感」こそが、事務所を継続し発展させ続けるカギになります。

ただし、充実感ばかりを追求していても、自己満足になりかねません。
そこでもう一つ必要になるのがお客さんからの視点「ニーズ」です。

提供しようとしている資料や情報は、本当にお客さんが必要「ニーズ」としているものなのか?

この「充実感」と「ニーズ」の重なり合う部分こそが、どんな環境の変化にも適用しながら、長期的に事務所を発展させている先生方に見られる本質的な類似点だったのです。

私も最初は、ビジネスの世界では当たり前すぎると感じたのが正直な感想です。
しかし、11人の先生方を拝見していると、どうしてもそれ以外のことは小手先のノウハウに映ってしまうのです。
各先生方は、今この瞬間も充実感とニーズに照らし合わせながら、事務所経営に取り組まれていらっしゃいます。

 

「それなら、その11人がやっていることをそのまま教えてほしい」

今、先生からそんな声が聞こえた気がします。
11人の先生方がこれまでどんなことをやってきたのか、知りたいと思うのは当然のことではないかと思います。

そこで、私は「充実感」と「ニーズ」をパターンに分けることは出来ないのか?を調べることにしました。11人の先生方を元に、さらに様々な先生方の取材データを組み合わせ7つのパターンに体系的にまとめることができました。

その7つのパターンが、今回ご紹介する“7つの戦略モデル”です。モデル毎に相性のよい集客手段や月次サービス、顧問料の相場やスタッフ一人当たりの売上まで比較分析させて頂きました。

 

7つの戦略モデルとは!?

まず、素直にですが税理士に特化したこの「7つの戦略モデル」理論は、今までになかったここだけの完全オリジナルの内容です。

理論の元になっているのは実際に存在する税理士の先生です。
だからこそ、卓上の理論ではなく実践的な部分にまで落とし込んだ内容になっています。

この先事務所の方向性に迷った時、何か新しい試みを考えた時、新規開拓を考えた時は何度も見直して頂きたいと思います。

まずはその章立てと目次を紹介させて頂きます。

目次

目指す方向の探し方
【3】
  • 事務所成長の条件
  • 事務所の成長の事実
  • 事務所成長のポイント
7つの戦略モデル解説
【11】
  • 7つの戦略モデルとは
  • モデル比較
  • 販促面から見た強み・弱み
  • 販促手段との相性
  • スタッフ一人当たりの売上
モデル別成功事例
【25】

そしてそれぞれの章で書かれている、その内容は以下のようなものになります。

内容

目指す方向の探し方
事務所成長の条件
  • なぜ成功している事務所の真似をしても上手くいかないのか?
事務所の成長の事実
  • 【独自性と差別化】小さな違いの組み合わせが独自性という差別化を生む
  • 【他の事務所を真似る】独自性を出すためにすべてをゼロから考える必要はない
  • 【失敗の数が多い】考え得る方法をすべて試し、上手くいくまで失敗を繰り返す
事務所成長のポイント
  • 【目指す方向性=充実感】充実感がないとモデルが継続できない
  • 【お客様のニーズに応える】その資料は本当に顧問先が求めているものか?
  • 【事務所の目指す方向性の探し方】事務所経営成功の本質的・普遍的なポイント
7つの戦略モデル解説
7つの戦略モデルとは
  • 【付加価値型】MAS監査や未来会計など月次資料をカスタマイズし経営支援
  • 【低価格型】必要最低限のサービスに絞り業務の効率化を図る
  • 【一人所長型】所長が直接対応、密にコミュニケーションをとる
  • 【二代目所長型】引き継いだ基盤を活かし短期間での拡大を実現
  • 【業種特化型】ターゲットを一定の業種に絞り、業務と集客の効率化
  • 【業務特化型】ターゲットを一定の業務に絞り、業務と集客の効率化
  • 【地域密着型】地域に根付き顧問先のニーズをワンストップ対応
モデル比較
  • 【付加価値型】質の高い仕事と人材採用の壁
  • 【低価格型】拡大のしやすさと仕事の単調さの兼ね合い
  • 【一人所長型】業務を全て把握できるが、受注数の壁がある
  • 【二代目所長型】二代目ならではの安定経営と先代との兼ね合い
  • 【業種特化型・業務特化型】効率はよいがターゲット選びの壁がある
  • 【地域密着型】顧問先との距離は近いが業務が多岐に渡る
販促面から見た強み・弱み
  • 【付加価値型】顧問先との距離は近いが、業務のメリットがイメージし辛い
  • 【低価格型】金額の安さは顧問先との距離の遠さにも関係する
  • 【一人所長型】顧問先との距離は近いが、忙しくなった時の対応に工夫が必要
  • 【二代目所長型】資金力が強み。弱みは事務所ごとに特徴が
  • 【業種・業務特化型】集客のしやすさが共通点。
  • 【地域密着型】集客のしやすさが強みに
販促手段との相性
  • 【付加価値型】モデルと様々な販促手段の相性の比較
  • 【低価格型】付加価値型とは対照的。ネットやDMを活用
  • 【一人所長型・二代目所長型】将来の方向性を考えて選ぶ必要も
  • 【業種・業務特化型】業務特化は紹介やネット、業種特化はDMとの相性がよい
スタッフ一人当たりの売上
  • 【付加価値型】案件規模は大きいが、効率のところで不利な面も
  • 【低価格型】報酬は安いが数と効率で勝負。付加価値型を上回ることも
  • 【一人所長型】効率は良くないが頑張り次第で高売上の可能性も
  • 【二代目所長型】事務所の方向性にもよるが平均的
  • 【業種・業務特化型】テンプレート化による効率化が可能
  • 【地域密着型】カスタマイズによる効率は悪いがそれがこのモデルの特徴でもある
モデル別成功事例
【付加価値型代表】
  • 税理士法人ACS代表社員(大久保圭氏)
  • 税理士法人キーストーン代表社員(布川勝巳氏)
  • 税理士法人資産税務相談センター代表社員(鈴木新氏)
【低価格型代表】
  • 税理士法人イデアコンサルティング代表社員(伊東大介氏)
  • 蔵田経営会計事務所所長(蔵田陽一氏)
  • 税理士法人入江会計事務所代表社員(入江順也氏)
【一人所長型代表】
  • 加藤智久税理士事務所所長(加藤智久氏)
  • 有賀法務会計事務所所長(有賀智哉氏)
【二代目所長型代表】
  • 税理士法人尾藤会計事務所代表社員(尾藤清隆氏)
【業種特化型代表】
  • 税理士法人チェスター代表社員(荒巻善宏)
【業務特化型代表】
  • ITA大野税理士事務所副所長(大野晃氏)
 

今のままでも何とかなっているし…。

“今のままでも何とかなっているし…。”
お見せしてきた教材の内容を踏まえ、もしかすると先生はこのようにお考えになったかもしれません。

現状だけを考えてしまうと、このような考えを抱いてしまうのも無理はないかと思います。

しかし、もし先生が今後も税理士業界でお客さんを増やしていきたい、事務所を伸ばして行きたいと考えているなら、この教材は間違いなく先生にとって必要な情報だと断言できます。

なぜなら、税理士業界の“2極化”は今後さらに進むからです。

先生もご存知のように、平成14年に税理士法が改正されてから、税理士業界にも自由競争の概念が持ち込まれました。顧問料の値崩れや顧客離れなど、差別化無しにこれまでと同じことをしていては収益が下がる一方の事務所も増えています。

そのような状況でも、着実にお客さんに支持され伸びている事務所があります。その事務所を体系的にまとめたのがこの7つの戦略モデルなのです。

今起きている変化にどのように適応するのか?そのヒントがここにあります。

先立つ費用は1円もかかりません。
この教材を機に、これをご縁として、共に税理士業界をよい方向に変えていきませんか?

先生がその行動を起こす時は、まさに「今」なのではないでしょうか。
先生からのお申し込みを心よりお待ちしております。

無料ダウンロードはこちら
 

これからの税理士業界について

税理士業界は、ここ数年のクラウド化を見ていても分かりますが、業界内の変化スピードはさらに速くなっています。

そんな様々な変化の中でも、事務所を安定的に伸ばしていく条件が分かっていたとしたら、無駄な不安を抱える必要なく、目の前の仕事に全力で取り組んで頂けると思います。

もちろん、この教材だけがそのヒントではありませんが、原理原則を一度見直して頂くにはよい機会になると思います。

この機会にぜひ「税理士の本来あるべき姿と先生ご自身の働く喜び」を見直して頂ければと思います。

そして、お客さんに喜ばれる税理士の先生が一人でも増えたら、私自身も本当にうれしく思います。

 

追伸

最後に付け加えるような形になってしまいましたが、今回の7つの戦略モデルに関して、50年以上税理士業界で専門書籍を発行されている「清文社様」にて出版の機会を頂きました。

書籍の中で実際に成功されている先生方との対談内容から、7つの戦略モデルに関しての解説までさせて頂いております。原理原則に沿って考え出された理論は、過当競争時代に突入した税理士業界をこれから生き抜いていくための必需品になることは間違いありません。

山下健一
税理士事務所の経営サポーター
山下健一プロフィール
大学卒業後、ベンチャー企業に入社。顧客数700社以上の記帳代行会社にて、新規顧客開拓及び月次フォローに従事。配属3ヶ月目からトップセールス賞・社長賞を複数受賞。オリコン5年連続NO,1だったクライアント企業に転職。月次決算の実務経験とWebマーケティングノウハウを組合せ、10年間税理士紹介サービスを提供。自分の携わってきた税理士業界の発展を目的としたブランド『タックスコム』を立ち上げる。1000名以上の税理士と面談・分析したデータを元に独自に体系化した『7つの戦略モデル』理論を元に、セミナー講師・執筆活動を行う。所長の強みを活かした新規開拓支援には定評がある。税理士事務所の社外経営幹部という立場から、集客・ブランド構築・人材採用・業務効率化・M&Aまで忙しい所長の経営サポートを行う。
税理士事務所7つの経営戦略
無料ダウンロードはこちら
 

お客様の声

 

運営元

販売業者 株式会社タックスコム
所在地 東京都港区虎ノ門1-1-21新虎ノ門実業会館5F
電話番号 03-6869-4486
 

お申込みフォーム

以下よりお申込み下さい。
メールにてダウンロード専用URLをお送りさせて頂きます。